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社長の頭の中にある数字を、幹部と共有できる形にしたい方へ
売上が伸び、社員や事業が増えてくると、社長一人の感覚だけでは管理しきれない領域が増えます。幹部と数字を共有し、組織で判断できる体制を整えます。
このような状態になっていませんか
社長だけが数字を把握している
幹部に会社の数字を共有できていない
部門責任者が利益意識を持ちにくい
売上だけを追い、粗利や人件費を見ていない
経営会議で幹部が数字をもとに発言できない
社長が現場から離れられない
なぜ、その状態が問題なのか
会社が小さいうちは、社長が現場の状況や資金の動きを感覚的に把握し、意思決定することができます。しかし、売上が伸び、社員や事業が増えてくると、社長一人の感覚だけでは管理しきれない領域が増えていきます。
幹部と数字を共有できていないと、社長だけが危機感を持ち、幹部には伝わっていない状態が生まれます。この状態では、会社全体で改善を進めることが難しく、社長が現場から離れられない構造が固定されてしまいます。
数字は責任追及のためではなく、会社の状況を共有し、改善を進めるための共通言語です。幹部と同じ数字を見ながら議論できる状態をつくることが、感覚経営から組織経営への移行の第一歩です。
幹部と共有すべき数字
01売上高
02粗利額・粗利率
03人件費
04固定費
05事業別・部門別損益
06KPI進捗
07予算実績差異
08キャッシュフローの見通し
当事務所で支援できること
萩原公認会計士事務所では、社長の頭の中にある数字を、幹部と共有できる月次経営レポートや経営会議資料へ整理します。
数字は責任追及のためではなく、会社の状況を共有し、改善を進めるための共通言語です。幹部が数字をもとに自ら判断し、動ける体制を整えることを目指します。
KPIの設計、事業別損益の整理、月次経営レポートのフォーマット設計など、幹部への数字共有を実現するための仕組みをまとめて支援します。