For Companies with Tax Accountants
顧問税理士がいる会社の方へ
税務は税理士、経営管理は当事務所という役割分担で、経営管理体制を強化します。顧問税理士の先生を変える必要はありません。
税務と経営管理は、別の領域です。
多くの中小企業では、顧問税理士から毎月試算表が届きます。しかし、その試算表が経営会議の場で活用されているケースは多くありません。
税務申告のための試算表と、経営判断に使う月次経営資料は、目的も形式も異なります。試算表は財務状態の記録ですが、経営資料は次の打ち手を決めるためのツールです。
当事務所では、税務とは別の視点から、経営判断に必要な数字の整理と活用を支援します。顧問税理士の先生との役割分担のもと、経営管理体制を強化します。
役割分担のイメージ
⚖️
顧問税理士の先生
- →税務申告(法人税・消費税等)
- →税務判断・節税対策
- →試算表・決算書の作成
- →税務調査への対応
- →記帳指導・会計処理
📊
萩原公認会計士事務所
- →月次経営レポートの設計・構築
- →事業別・部門別損益の整理
- →経営会議資料の設計
- →キャッシュフロー予測・資金計画
- →予算実績管理・KPI設計