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会社全体の利益は分かるが、事業別・部門別の利益が分からない方へ

複数事業・複数店舗・複数拠点を運営している会社では、会社全体の損益だけでは経営判断が難しくなります。どの事業が稼いでいるかを可視化する方法を整理します。

このような状態になっていませんか

会社全体の利益しか見ていない

事業ごとの採算が分からない

店舗別・拠点別の利益が見えていない

売上は大きいが利益が残らない事業がある

新規事業を続けるべきか判断できない

共通費の配賦ルールが決まっていない

なぜ、その状態が問題なのか

会社全体では黒字でも、一部の事業が大きく利益を出し、別の事業が利益を圧迫している可能性があります。全社損益だけを見ていると、この構造が見えません。

事業別・部門別の損益が見えなければ、投資、改善、撤退、人員配置の判断が感覚的になってしまいます。「なんとなく忙しいが利益が出ていない」「売上は伸びているが手元資金が増えない」といった状態の原因も、事業別損益が整っていれば特定しやすくなります。

複数事業・複数店舗・複数拠点を展開するほど、事業別損益の整備は経営判断の精度に直結します。最初から完璧な配賦ルールは必要なく、経営判断に使える実務的な管理資料から整えていくことが重要です。

経営判断のために確認すべき数字

01事業別売上
02事業別粗利
03事業別人件費
04事業別固定費
05事業別営業利益
06店舗別・拠点別利益
07共通費配賦ルール
08利益率の推移

当事務所で支援できること

萩原公認会計士事務所では、複数事業・複数拠点を運営する中小企業に向けて、事業別・部門別損益の設計を支援します。

最初から完璧な配賦ルールを目指すのではなく、経営判断に使える実務的な管理資料づくりを重視します。どの事業がどれだけ稼いでいるかが分かる状態を、現実的なステップで整えます。

売上規模や業種・業態に合わせて、事業別・店舗別・拠点別の損益整理と、共通費の配賦ルール設計を行います。

よくあるご質問

経営管理体制診断や当事務所のサービスに関するよくある質問をまとめています。

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