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経営会議で使える資料を整えたい方へ
経営会議の目的は、数字を報告することではなく、数字をもとに次の判断をすることです。そのための資料の構成と、毎月確認すべき数字を整えます。
このような状態になっていませんか
経営会議が売上報告だけで終わっている
試算表を見ても議論が深まらない
予算と実績の差異を確認していない
KPIが整理されていない
改善アクションが決まらない
幹部が数字を自分ごととして捉えていない
なぜ、その状態が問題なのか
経営会議資料が整っていないと、会議が感覚的な議論になりやすくなります。売上や利益を確認するだけで終わってしまい、どこに課題があり、何を改善すべきかが明確にならないままになりがちです。
改善アクションが決まらなければ、翌月も同じ状態が繰り返されます。会社全体で改善を進めるためには、数字をもとに次の打ち手を決められる場としての経営会議が必要です。
経営会議の質は、使う資料の質に左右されます。予算実績差異、KPI進捗、キャッシュフロー予測を含む資料が整っていれば、議論が具体的になり、改善アクションまで決まりやすくなります。
経営会議で毎月確認すべき数字
01売上・粗利・営業利益
02人件費・固定費
03事業別・部門別損益
04予算実績差異
05KPI進捗
06キャッシュフロー予測
07今月の課題
08次月の改善アクション
当事務所で支援できること
萩原公認会計士事務所では、経営会議で確認すべき数字、資料構成、アジェンダ、改善アクションの整理を支援します。
社長と幹部が同じ数字を見ながら、次の打ち手を決められる月次経営資料づくりを行います。「何を毎月確認すればよいか」から整理し、会社の実情に合った経営会議の仕組みを設計します。
予算実績管理、KPI設計、キャッシュフロー予測など、経営会議を実効的なものにするための数字の仕組みをまとめて支援します。