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新規投資の前に、資金計画とキャッシュフローを確認したい方へ

利益が出ていても、借入返済・設備投資・税金・運転資金の増加により手元資金が不足することがあります。投資判断に必要な数字の整理を支援します。

このような状態になっていませんか

投資額だけを見て判断している

投資回収期間を整理していない

借入返済を含めた資金繰りを確認していない

補助金ありきで投資を考えている

投資後のKPIを決めていない

金融機関に説明する資料が整っていない

なぜ、その状態が問題なのか

投資は実行して終わりではありません。投資後に売上や利益がどのように増え、資金がいつ回収されるのかを確認する必要があります。利益が出ていても、借入返済、設備投資、税金、賞与、運転資金の増加によって、手元資金が不足することは珍しくありません。

補助金を活用する場合でも、自己負担額、入金時期、つなぎ資金、投資回収までの期間を確認することが重要です。補助金ありきで投資を判断すると、採択されなかった場合や想定より時間がかかった場合のリスクが見えにくくなります。

金融機関への借入相談においても、キャッシュフロー予測と事業計画が整っているかどうかが、融資判断に影響します。投資前に数字を整理することで、経営者自身の判断精度と、外部への説明力が高まります。

投資前に確認すべき数字

01初期投資額
02売上・粗利の見込み
03固定費の増加
04借入返済額
05キャッシュフロー予測
06投資回収期間
07補助金活用可能性
08投資後のKPI

当事務所で支援できること

萩原公認会計士事務所では、新規事業、設備投資、採用、出店、DX投資を検討する会社に向けて、投資判断に必要なキャッシュフロー予測、資金計画、事業計画の整理を支援します。

補助金申請代行ではなく、補助金を含めた投資判断の材料づくりを行います。補助金の活用可能性を整理しながら、自己負担・借入・回収計画を含めた全体像を経営者が把握できる状態にします。

金融機関への説明資料、投資後のKPI設計、中期的なキャッシュフロー見通しなど、投資判断から実行後の管理まで一貫して支援します。

※補助金申請代行のみのご依頼は、原則として対応しておりません。必要に応じて、補助金申請に詳しい専門家との連携をご案内します。

よくあるご質問

経営管理体制診断や当事務所のサービスに関するよくある質問をまとめています。

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